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Performance Machine  キャリパーO/H

これはひどい!!!!

P1040587.JPG P1040596.JPG磨耗なんてもんじゃないです!パットを使い切ってピストンが出てきてます。

流石にここまでのはなかなかお目にかかれないです・・・

とりあえずピストン交換も含めオーバーホールとなります。

P1040595.JPG P1040597.JPG他のピストンは傷も無く無事なのでこのまま使用します。

オイルシールは当然交換となります。

右写真の赤丸が油路です。ここに汚れがつまったり、ピストンが汚れているとブレーキ作動に影響が出てくるので傷つけないよう綺麗に洗浄します。

P1040600.JPG                      復活!!!

もっと気付くのが遅ければ、走行中にピストンが外れてブレーキオイルが溢れてきて・・・最悪の事態にもなり兼ねません。

ある程度運行前点検というのが必要で大事ですが、オーナーの8割以上の方は見ても分からないというのが現状ではないでしょうか?

ならば残された方法はひとつしかありません!

2年に1度くらいは点検整備しましょう!(営業も兼ねてますが・・・┌(_ _)┐)